アオカキトノ

→ 語義
  

青垣殿。 
青垣山 (ミモロ山) の殿。 
オホナムチ
はミモロ山に宮を建てて、自らの先神霊貴霊業霊を祭る。その先神霊が言うには「オオモノヌシフキネ (オホナムチの玄孫) には嗣子がないので国が乱れるぞ。ツミハの子のクシミカタマを貰い受けて、フキネの嗣となせ。」オホナムチは先神霊の助言どおりにクシミカタマをフキネの養子とし、ミモロ山の傍に殿を造って、クシミカタマとフキネの妻・サシクニワカメを住まわせた (フキネはオオモノヌシとしてツクシを治める)
  

■後にここが大神神社になったのではないか。
  

『生む子の斎名 ワニヒコは クシミカタマぞ 次の子は 斎名ナカヒコ クシナシぞ 青垣殿に 住ましむる』27文
ミモロの傍に 殿 成して 乞えば賜はる 儲けの子 クシミカタマと 若妻の サシ国別姫 諸共に 住ませて』
27文

  

  

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