おほなむち  オホナムチ  ohonamuti
おおなむち  
オオナムチ  oonamuti
をおなむち  ヲオナムチ  woonamuti
ををなむち  ヲヲナムチ  wowonamuti
をうなむち  ヲウナムチ  wounamuti

  

【大己貴神・大穴牟遅神・大汝神・大名持神】<人名>
和して治める司。

『なかれおくめる もろかなも やしましのみの おほなむちホ9
おほなむち ひとりめくりて たみのかて けししゆるせは』ホ9
おほなむちには くしひこお おおものぬしの かわりとて』ホ9
『いつもやゑかき おほなむち やゑかきうちで たのしむる ももやそひたり』ホ9
『いつもやゑかき おほなむち みつれはかくる ことはりか』ホ10
おほなむち こたゑとわんと みほさきの つりえききすの いなせはき』ホ10
『とえはことふる おほなむち そのこのままお ふたかみえ』ホ10
おほなむち ももやそかみお ひきゐきて まめもひかけの なんたあり』ホ10
『たまふあそへの あかるみや あふゆおうくる おほなむちホ10
『うつしくにたま おほなむち つかるうもとの かみとなる』ホ10
おおなむち ひとたひおちて ひすみきみ そのこものぬし まめおなす』ホ21
『ひとりおさむる おおなむち みつからほめて あしのねさ』ホ27
おおなむちとふ なんちたそ われはなんちの さきみたま くしゐわさたま』ホ27
おおなむち ひひめおめとる このしまつ みつひめまつる』ホ28
おおなむち たまかきうちつ にきはやひ そらみつやまと』ホ31
『はつきはつひに みことのり われきくむかし おおなむち ことなすときに』ホ31
『またわさたまは わにひこそ かれおおなむち つきとなす』ホ31
『かせふまつりは おおなむち いつもたなかの ためしもて』ホ32
『はれおいのりて かせふなす これおおなむち たなかのり』ホ32
『これむかし すくなひこより をおなむち われにさつけり』ミ4
『かれををなむち かなつきに ぬるておたきて もろかみに もちゐほとこし』ミ7
ををなむち すくなひこなも ともともに くにくにめくる』ミ逸
『うしのしし ゆるすそのたに ゐなむしの おゑるなけきの ををなむちミ逸
『さたわいやます みこみまこ ももやそとめる ををなむちかな』ミ逸
『へのこけの かかさはちたひ をうなむち かねもかしろと ねるやこけらん』フへこけ
『へのつるの すすにうるほす をうなむち みやもふくしも つくみしのはな』フへつる
『へのいさの ふねはをしゑの をおなむち うえみぬきぬお かふりゐさめつ』フへゐさ
『ものねせは ゐけとむろとに をうなむち たわらわらはせ みきそつくれり』フもえて

 
おほ(和ふ)」+「なむ(和む・嘗む)」+「むち(結・主)」の合成。
 

『うむこのいみな くしきねは ことにやさしく をさむれは』ホ9

上の「やさしくをさむ」を言い換えた表現と思われる。
 

同義語:「やしましのみ(和し和しの身)

  

11/11/29

  

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