みつえ  ミツエ  mitue

  

【(見仕え/貢え)・御杖】
敬いかしずくこと/者。神を斎くこと/者。

『やまとめよしこ ことしそひ かみにみつきの みつえしろホ36
『みとせのち とよすきよはひ ももみつて みつえならすと みならわせ』ホ36

 
みつふ(見仕ふ/貢ふ)」の名詞化。
ここでは「A: 合わす・仕える・かしずく」、また「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離す」で、「上げる・敬う・尊ぶ・勢い付ける・栄す・熟れさす・優れさす・中心に置く・至す」などの意。

類語:「みつき(貢)」「いつき(斎)やつこいわひ(斎・祝)」「みめ(見侍)ゐめ(傅侍)」「とめ(留女)」「とへ(留侍)」「はめ(侍・侍女)」「ひめ(侍女)」「め(侍・姫)」「みつえ(見仕え)」「みつえしろ(御杖代)」「みやつかえ(宮仕え)

  

10/08/13

  

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