みはたをりとめ  ミハタヲリトメ  mihataworitome

  

【御機織留】
国家という機を織り上げるための御文。(内容はアメナル文であるらしい)

『もときねお よつきとなして みてつから みはたをりとめ さつけまし』ホ32

 
みはた(御機)」+「をりとめ(織留)
「みはた」は  「国家の纏り」 を 「機織り」 になぞらえた表現。
「をりとめ」は「織り上げ・織って機に仕上げること」の意。
「をりとめ」の「を」は尊敬を表す。

同義語:「みはたのとめのをんふみ(御機の留の御文)」「みはたのふみ(御機の文)

  

10/07/08

  

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】