いら  イラ  ira
ゐら  ヰラ  wira

  

【(鋳・炒・煎)・苛・刺】
正の方向に離れるさま。「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」さま

『ふちこまお ゐらかうかちて なけいるる』ホ7
『つほわかみやの とのしまも たかやいらかも ふつくなり』ホ11
『またいわつくの このみつは いらつめみおの すけうむこ ゐものめくすこ』ホ38

 
いる(熟る・苛る・炒る)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」などの意。

変態:「あら(荒)」「えら (偉)」「ひり(ひりひり)」「めら(めらめら)」

【炒れる】いれる
1.いらだつ。怒りもだえる。
2.炒られる。炒られた状態となる。



  

15/01/31

   

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