スマイノサト

→ 語義
  

相撲の里 (争いの里)。
イクメイリヒコ(11代垂仁天皇) の時、ここに埴庭を造り、クエハヤノミによる相撲が行われる。
   

★奈良県桜井市の東郊に「出雲」という地名があり、野見宿禰の古墳と言い伝える壮大な塚がある。この地域に伝わる出雲人形は、野見宿禰の属していた土師部の集団が出雲地方から移り住み、人馬の人形を作ったのがはじまりとされる。桜井市大字穴師にその相撲跡小字『カタケヤシ』があり、兵主神社内には相撲(スモウ)神社がある。 
★奈良県香芝市に當麻と言う所があり、「腰折田」の地名も残る。 参照:タエマクエハヤ
   

『力競ぶる 上の法 争いの里に 埴庭成し タエマは東より ノミは西に』35文
『合ひ立ち踏めば ノミ強く クエハヤが脇 踏みてまた 腰 踏み殺す 時に 団扇を上げて 響動ませば 臣も喜び』35文

  

  

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