スバシリ

→ 語義
  

早走り。
オオヤマトフトニ
(7代孝霊天皇) は、スハサカオリ宮を発ってハラミ山に登り、スバシリを下って、裾を巡り、梅央宮に入っている。
  

【須走口】すばしりぐち −広辞苑より−
静岡県北東部、駿東郡須走村(現在、小山おやま町)の、富士山の登山口。山路は火山砂より成り、下山の際には多く走り下る。
  

『行く大宮は ヤマスミの 道迎えして 御所に スワ守 会えば すばしりて サカオリ宮に 入りまして』24文
諏訪サカオリの タケヒテル  御饗して待つ 山 登り  下るスバシリ 裾 巡り 梅央宮に 入り居ます』32文

  

  

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