サカホコギ

→ 語義

  
和つ日月のサカホコキ。
不詳。
アマテル
が、美しき鈴地生き太刀と共にサルタヒコに与えたもの。 
サルタはこの三神宝を八万年間ウチ宮に守り続け、ようやくやって来たヤマト姫に授けたと言う。
  

【架木】ホコギ −広辞苑より−
1.高欄(こうらん)の一番上にある横木。
2.鷹のとまり木。鷹槊(たかほこ)
  

『またサルタ 昔 授くる サカホコキ 美しき鈴 地生太刀 カカンノンテン 時待ちて 道 現わせよ』28文
『我 昔 の賜物 サコクシロ 内宮に入れ 荒神霊 八万年待ちし 神宝』36文
『"和つ日月の サカホコギ 美しき鈴 地生太刀 かかんのんてん 時 待ちて 道 現わせ" と 朧げの 物ならず故』36文
『子にも得ず そのを待つ これ授け 長た生まれの 辻君は 元に還らん 持ち帰り 告げよとて更る』36文

  

  

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