ナカクシ・アメツチツナグナカクシ

→ 語義
  

天地つなぐ中串。 
天地届く御柱・陽陰恵み届く柱
アメミヲヤの「初の一息」によって、混沌たるアワ・ウビに時計回りの回転が生じ、宇宙の創世が始まるが、その回転の中心に立つ柱。この柱から陰と陽が分かれ生ずる。 
この御柱は陽と陰、また天と地を連絡しており、御柱の管 (九の輪) を通して、陽と陰のエネルギーを精霧として地球に運ぶ。この陽エネルギーと陰エネルギーのバランスによって四季が生じる。
  

天地人も 分かざるに 初の一息 動く時 東上りて 西下り 虚空に回り 泡・泥の 回れる中の 実柱に 裂けて陰陽生る』14文
天地つなぐ 中串の に月日の 長・短か 春・秋となす ミヲヤ神 かく腰使ふ 分る栲19-2文
元々明の ミヲヤ神 坐す心には 北の星 今この上は 密む辺の トの神 坐す その心が 中柱立つ 地の道』23文
『回る虚空の その中に 天地届く 御柱を 回り分かるる 泡・泥の 泡は清くて 宗陽神 泥は濁りて 鄙陰神』ミ6文
アメノミヲヤの 大御丈 八百万トメチ 身の光 元々明の 陽陰恵み 届く柱は 透き通る 中の管より 運ぶ息』ミ6文
ミヲヤ神 幣 添むる 春秋の 息は管より 精霧なす "" に譲る霧 日を招き 冬一陽還す』ミ6文
『"" は夏に 月の陰還す 春秋ぞ 天譲る日は 天の精霧 地譲る月 地の精霧』ミ6文

  

  

アメツチツナグナカクシノイキ

→ 語義
 

天地つなぐ中串の息。
天地つなぐ中串は陽と陰、また天と地を連絡しており、内部の管 (九の輪) を通して、陽と陰のエネルギーを精霧として地球に運ぶ。この陽エネルギーと陰エネルギーのバランスによって四季が生じる。
 

天地つなぐ 中串の に月日の 長・短か 春・秋となす ミヲヤ神 かく腰使ふ 分る栲19-2文
アメノミヲヤの 大御丈 八百万トメチ 身の光 元々明の 陽陰恵み 届く柱は 透き通る 中の管より 運ぶ息』ミ6文
ミヲヤ神 幣 添むる 春秋の 息は管より 精霧なす "" に譲る霧 日を招き 冬一陽還す』ミ6文
『"" は夏に 月の陰還す 春秋ぞ 天譲る日は 天の精霧 地譲る月 地の精霧』ミ6文

  

  

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