ミヲシテ

→ 語義
  

ヲシテ。 =神のヲシテ
アマテルは世を辞む際に『礼の御衣箱』と『御ヲシテ』をコヤネを介して、ウガヤに授けている。 
ミマキイリヒコ
(10代崇神天皇) が三種との同居は畏れ多いとして、三種を別の場所に納めようとした時、『アマテラス神のヲシテ』というのが出てくるが、このヲシテと同一のものかどうかは不明。また御祖百編の行方も気になる。
  

礼の御衣箱 御ヲシテと "汝 カスガよ 遺し物 タガに持ち行き 捧げよ" と 自らこれを授けます』28文
カスガに 奉る 神のヲシテと 差使の 冠と衣裳は 菊散ぞ』28文
天照らす 神のヲシテと この三種 和つ日月の 尊宝』33文

  

  

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