コトヒキハラ

→ 語義
  

琴弾原。 
ヤマトタケ
は死後白になって棺から飛び去つが、それを追って行くと、ヤマト国のコトヒキハラ(琴弾原)に尾羽四枚、河内のフルイチ(古市)にまた四枚落としていったので、それぞれに陵を造って祭った。
   

奈良県御所市富田、琴引原白鳥陵
  

『空しき殻の 白斎鳥 追ひ尋ぬれば 大和国 琴弾原に 尾羽四枝  置きて河内の 古市に また四羽落つる』40文
『厳かに 琴弾原の 御陵に 落ちし尾羽四つ 古市の 尾羽四つ共に
 持ち来たり40文

  

  

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