なきさたけうかやふきあわせす  ナキサタケウカヤフキアワセス  nakisatakeukayafukiawasesu

  

【(渚猛産屋葺き合わせず)・波限建鵜葺草葺不合命】<人名>
高浪と激流を乗り越え、産屋の完成を待たずに生まれ来るさま。

『ははよりなきさ たけうかや ふきあわせすの なおたまふ』ホ26

 
なきさ(渚)」+「たけ(猛)」+「うかや(産屋)」+「ふき(葺く)」+「あわせ(合わす)」+「す(打消し)

『故はチクラに カモ 破れて 姫もタケスミ ホタカミも に落ちて 溺るるを
 き心に 泳がせば 竜や蛟竜の 力得て 恙も和みの 磯に着く』
ホ26
『故 松原に 産屋 葺く 棟 合わぬ間に カモ 着きて 早や 入りまして 御子を生む』ホ26

 

  

10/10/27

  

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