ものへ  モノヘ  monohe

  

【(守和・守侍)・物部】
1.君に仕えて民を治める者。家(統・和)を汚穢から守る垣。役人。 =とみ(臣)やゑかき(八重垣)

『おおものぬしは ゐつくみの ものへふそゐお ひきそふて』ホ20
『つるきをみ すえほろふれは ものへわれ よおうはわるる』ホ24
『うましものへと とおまもる みちをみくめと みかきもり』ホ30
『つきはるそひか みことのり おもえはまめは うましまち よよものへつけ』ホ30
『おほのたけもろ きのうなて ものへなつはな このみたり』ホ38
『わかやそものへ そふつかさ ゐものにうつし つかえしむ』ホ38

2.<姓>「モノを治める者」の意。タケヒトウマシマチに賜った姓。

ものへとちねお みうえから たけひあさとお みこかわり おのおのもふて』ホ36

 
もの(守)」+「へ(侍・部・衛・兵)
「もの」は「もり(守)」の変態。

変態:「ものふ(守和)」「まもり(守り)」「はふり(侍り)」「みはり(見張り)」
類語:
もののへ(物部)」「もののふ(武士)」「もの(守)」「もり(守)」「つかひ(仕い)」「さふらい(侍)」「ふし(付し・武士)」

  

10/01/28

  

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