はにやす  ハニヤス  haniyasu
はにやすめ  
ハニヤスメ  haniyasume

  

【埴安・埴安姫】
土を治める者/女神。

『やかれてまさに おわるまに うむつちのかみ はにやすと みつみつはめそ』ホ5
『かくつちと はにやすかうむ わかむすひ くひはこくわに ほそはそろ』ホ5
『かくつちたつお はにやすに よろこうませと たつならす あなにうれふる』ホ21
『よつのなは みつはめのかみ ゐつのなは はにやすのかみ』ホ22
かくつちかみと はにやすめ ちなみてよろの おころうむホ22
『このときに としのりかみの まてにある おおとしかみと はにやすめホ22

 
はに(埴)」+「やす(和・治)」+(「め(姫/女)」)
「やす」はここでは「治める者」の意。
うひ(水と埴)」は陰の属性なので「みつはめ」と「はにやす」は女神なのである。

  

10/01/04

  

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】