あを  アヲ  awo

  

【央陽・太陽】
陽の精髄。陽の本質。純粋の陽。陽の粋。

『わかうまれねに あかもなく あをうけうまれ ねはきよく』ホ15

 
あ(上・央・太)」+「を(陽)
「あ」はここでは「中心・核心・本源」などの意。

変態:「あひ(太陽)
類語:「あまひ(太陽)」「うひ・うほひ・おおひ (太陽)」「おをひる(太陽)」「ひのわ(陽の輪)
ひをね(陽尾根)

 
 

【(太子・親王)・天男】
皇の男子。王子。

『ましわりさると すかさあを やゑはゐもとむ したたみの さすらやらひき』ホ7

 
あ(央・太)」+「を(男)

類語:「あこ(太子)をみこ(親王)」あみこ(太御子)」「をきみ(親王)

  

10/03/25

  

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】