あまのはら  アマノハラ  amanohara
あのはら  アノハラ  anohara

  

【天の原】
天空。全宇宙空間。 =たかまのはら(高天の原)さこくしろ

あまのはら つきならふれは くにみたる』ホ13
『へねめおこほの なそらえは ひとのへなみの あまのはらミ10

 
あま(天・陽)」の「はら(原)
「あま」は「(地に対する)天」の意。
「はら」は「範囲・区分・区画・領域」などの意。

類語:「たかまのはら(高天の原)」「さこくしろ(賢釧)」「もとあけ(元明)」「ふゆのかかみ(振の鏡)

 
 

【陽陰の孕】
アマテルの孕みの地。

『みこひたさんと ふたかみの みこころつくす あまのはらホ4

 
あま(陽陰)」 の 「はら(孕)

類語:「あまのはらみ(陽陰の孕み)

  

10/02/27

  

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】