【(和)】【(熟・美・甘・旨)】
1.(心を)合わすさま。(身を)合わすもの。乗るもの。
2.正の方向に離れるさま。「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」さま
『やほさみと うよかたかはし むらいくひ うまささつくり みわかみに』ホ33 『うまさけや みはみわのとの あさとにも いててゆかなん みわのとのとお』ホ33 『をのゆんの まつりやにわに おそるれと うまよりことの たみおひくなり』フをゆん |
「うむ(和む/熟む)」の名詞化。
ここでは「A: 合う/合わす」、また「D:
正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」などのの意。
変態:「あま(甘)」「うわ(上)」「うれ(嬉)」
派生語:「うまし(美し)」
留意語:「うまかあふ(馬が合う)」
【(倦・膿)】
負の方向に離れるさま。「低まる・端にある・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・果てる」さま
『いそみやに ひらきしつかに ひのかみお まつれはなかく うまなくそ』ホ38 |
「うむ(倦む・膿む)」の名詞化。
ここでは「E:
負の方向(小・少・低・端・後・粗・暗・静)に離れる」で、「低まる・端にある・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・果てる」などの意。
変態:「うみ(倦み・膿)」
10/01/08
【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】