タマシマ

→ 語義
  

玉島。
ヴィーナスの丘。恥丘。女陰部。
  

『女の子は先に 月宿り 後 日を招く 陰は早く 陽は包まれて シヂ成らず 玉島門に 彫りなす』14文
『父のカリ波 玉島へ 迫する時に 霊・波 合ひ』16文

『陰まず回りて 陽を包む 陽はシヂ成らず 玉島が 内に窄みて 女の始め』16文

『初の五音は 実と手足 留めの三音は と 人霊が招く 瑞の孔 射・玉島の 通い道や』ミ和字

  

  

タマシマカワ・タマシマノヒマ

→ 語義
  

玉島川。玉島の隙。
女陰部の裂け目。
  

『目より月日の を得て とつげば陽の 潤波 玉島川の 妹が霊と 孕む精髄14文
玉島の隙 窺ひて 子壺に入りて 孕み子を 噛み砕く故 種 成らず 片端 生むなり』16文

  

  

タマシマカワノウチミヤ

  
玉島川の内宮。 
子宮。
  

『舌つゆを 吸えば互いに 打ち融けて 玉島川の 内宮に 宿る子種の とつぎ法』4文

  

  

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