ミチミノモモ

→ 語義
  

みちみの
花盛りの桃。満開の桃。
ニニキネ
峰輿の返礼にウケステメに授け、彼女は「花見の桃は稀なり」と言って国苞とする。
中国側の伝説では三千年に一度だけ花が咲き実がなる桃だと言う。 
  

【三千歳の桃・三千年の桃】ミチトセノモモ  −デジタル大辞泉−
 漢の武帝が西王母(せいおうぼ)からもらったという、三千年に一度花が咲いて実を結ぶという不老長寿の桃。非常に珍しく、まためでたいもののたとえにもいう。西王母が桃。
 

★前漢の武帝が長生を願っていた際、西王母が天上から降りてきて、「仙桃七顆」を与えたという。武帝が7つ貰った桃のうち2つを食べて、その種を植えて増やそうとでも思ったか、手許に留めようとしたところ、西王母は武帝に「この桃は三千年に1度だけ花が咲き、三千年に1度実るだけで、普通の桃ではありません」といったという。以来中国では、西王母の図を描く場合は、必ず桃を配する習いになっている。
  

御孫喜び "国は 山は峰輿" その返えに 満ちみの桃を 賜われば "花見のは 稀なり" と 地苞になす』24文
精の園の を賜る 西の母 交[] 楽しみの 深き寿』フ108

  

  

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】