ちわき  チワキ  tiwaki

  

【(幸)】【(道開き)】【(土別・地開)】
1.正の方向に離れるさま。繁栄。幸福。
2.道を開くこと。開運。 =かとて(門出)かとひらき(門開き)
3.土地の開発。 =わけつち(別け土)

『さるたして たけのいわくら おしはなち いつのちわきの よろいさき』ホ24
『みおのちわきも たはここに これかかみなり かりみやお みつほとなつく』ホ24

 
[1]
「ちわく」の名詞化。
「ちわく」は「ちふ(幸ふ)」と同義語「わく(沸く)」の合成。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」などの意。

変態:「ちまき(粽・茅巻)」「つはき(椿)」「つよき(強き)」「しまき(風巻)」
類語:「ちはや(幸・千早)
さいわひ(幸)

[2]
ち(道/土・地)」+「わき(分・別・開)

  

09/12/11

  

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