なくさ  ナクサ  nakusa

  

【名草】<地名>
正の方向に離れるさま。「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」さま
 ●紀国の別名。

なくさのとへか こはむゆえ つみしてさのえ くまのむら』ホ29

 
「なくす」の名詞化。
「なくす」は「なく(熟ぐ)」と同義語「くす(奇す・貴す)」の合成。 
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」などの意。

別名:「き(紀)」「きしゐ(紀州)」「きのくに(紀の国)」「わかのくに(沸の国・若の国)」「そさ(繁・騒)

  

09/12/12

  

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