いたわる  イタワル  itawaru
いたはる  イタハル  itaharu

  

【(痛わる・愛わる/傷わる)・労る】
A: (心身に)合う・感じる。
他人の心を我がものとして感じる。共感・共鳴する。同調・同情する。
E: 負の方向に離れる。「下がる・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・隅にある・果てる」

『いつかおよはん たとえとみ いたわるとても むけさらん』ホ39
『いふきやま かえさのいせち いたはれは みやこおもひて』ホ40

 
いたふ(痛ふ/傷ふ)」+「ある(受身)」の合成による自動詞化。

変態:「いためる(痛める・傷める)」
派生語:「いたわり(労り)

 
 

【至わる】
D: 正の方向に離れる。「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」

いたふ(厳達ふ・至ふ)」+「ある(受身)」の合成による自動詞化。

派生語:「いたはり(功)

  

09/11/30

  

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