ふとたま  フトタマ  futotama

  

【太玉命】<人名>
(テルヒコの)中核の臣。

『かくやまは やますみのふこ ふとたまは みむすひのみこ』ホ20
ふとたまかいふ かかなえて きみのおほすお ととめんや』ホ20
『ものぬしは いかりていわく ふとたまは きみのとのおち とみをきな』ホ20
『このひあすかの みやしろと ふとたまおして いわわしむ』ホ21
『きみはまた ふとたまかくに みことのり まこてるひこの はねのおみ』ホ23
ふとたまは よよまつりとれ またかくやまは ものぬしよ』ホ23
『あにみまこゑて ふとたまと かくやまはねの をみとなる』ホ24
ふとたまの まこみかしやお つまとして うましまちうむ』ホ27

 
ふと(太・沸)」+「たま(治・留)
「ふと」は「至り・極み・中核」などの意。
「たま」は「治める者」の意で「とみ(臣)」の変態。

類語:とのおち(統の大人)」「とみをきな(臣翁)

  

10/06/27

  

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