はなをし  ハナヲシ  hanawosi

  

【(餞押)・花押】
御供えを添えること。 =はなむけ(餞)
 ●花文字(装飾文字)による署名。

『をりつけの うはのしるしと はなをしお そゑてささくる ことのへのうた』ホ序
『みかさとみ いせのかんをみ ををかしま ふもよそなとし ささくはなをしホ序
『みかさとみ いせのかんをみ をおかしま ふもゐそなとし ささくはなをしミ序
『をおみわの たたねこかとし ふもみそよ つつしみのへて そえるはなをしミ序

 
はな(餞)」+「をし(押し・捺し)
「はな」はここでは「添えるもの・お供え」などの意。
「をし」は「をす(和す・押す)」の名詞化。ここでは「A: 合わす・添える・付ける」などの意。
また「をし」は「をして(押手)」の略で、おそらく「署名」の意。

  

10/08/27

  

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