あめのかみ  アメノカミ  amenokami

  

【陽陰の守】
ヱトに添う「キ・ツ・ヲ・サ・ネ」と「ア・ミ・ヤ・シ・ナ・ウ」の11神

『なんちうけへし あめのかみ やまさおうみて みかまもり』ホ21

 
あめ(陽陰)」 の 「かみ(守)
「あめ」はここでは「陽陰・上下」を意味し、「ゑと(上下・兄弟・干支)」の同義語。
ヱ・トに添う「キ・ツ・ヲ・サ・ネ」と「ア・ミ・ヤ・シ・ナ・ウ」の11神を指す。

類語:「あまもり(陽陰守)」「ゑともりかみ(干支守神)」「みかまとのゑともりかみ(竈の干支守神)みそのかみ(三十の守)」「ひよみかみ(日夜見神)」「としのりかみ(年稔り神)」「ゐくらむわた(五臓六府)」「わのそひかみ(地の十一神)」「むろそひかみ(室十一神)」「そひのきみ(十一の君)」「うましあしかいひこちかみ(可美葦牙彦舅神)」「たはたかみ(田畑神)

 

14/10/21

   

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