ホノカミアネコジンジャ

 
火上姉子神社 (熱田神宮境外別宮・氷上姉子神社 [ひかみあねご] ) 
愛知県名古屋市緑区大高町火上山。 
祭神:宮簀媛命
  

古代尾張の開拓神であった天火明命の子孫で、当地の尾張国造として、氷上の地を本拠としていた乎止与命の館跡に、宮簀媛命を御祭神として、仲哀天皇四年(195)に創建された由緒深い神社であります。 
この地は昔、尾張氏の本拠地で、「火上の里」(金属生産の山の意味)とよばれていましたが、永徳3年(1382)、この社が火災にあったので火の字をきらって「氷上」とされたと言われ、「大高」も「火高」から転じたと伝えられます。 
また神社の称号となっている「姉子」はいま使われているような「姉御」のことではなく、「夫のない乙女」の意味で、宮簀媛命を指しています。

  

  

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