ヱゾシラタツノタケ

→ 語義
  

蝦夷白龍の嶽。
不明。 
シラタツは「九頭のオロチ(モチコ)」を言っているように思う。
  

小樽の西北一里位祝津の海岸に赤岩山といつて其名の如く茶褐色の岩が重り合つてゐる岩窟があります此岩窟に白龍大権現が祭つてあります。昔この洞窟に大蛇が棲んで居た長さ七、八丈胴の太さ二斗樽位あつた。部落の人々は怖れて此山に近寄るものがなかつた。此大蛇のために喰はれてしまふ者が多かつた。
小樽の高島・赤岩地区に伝わる伝説に白龍伝説があります。そのうちの一つにアイヌ尊長の娘が恋に破れ、身を投じて、ついに白龍になり、海を荒れさせて、赤岩沖を船で通る和人の女の命を奪うというもの。
  

『またモチ愚霊 セオリツを 噛まん噛まんと 百五十万年 蝦夷白龍の 獄に待つ 今 神となる 虚しさよ』28文

  

  

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】