カタオカムロ

→ 語義
  

片丘室。 
タギシミミは、ここの室で昼寝をしていたところを、弟二人に殺される。
『御子の神』として遺骸をここに納める。
場所は磯城郡田原本町大字多字三ノ宮ノ内の皇子神命神社ということになる (移動が無ければ)
  

★『書紀』片丘 (現在の奈良県北葛城郡王寺町) の大窖。
  

『回送りも 拒みて延ばす タギシ御子 二弟を断つ 畝傍峰の サユの花見と 見合えして 室屋に召せば』31文
ヌナカワ尊 と到る 片丘室の タキシ御子 折に昼寝の 床に臥す』31文
の戸を 突き開け入れば  怒り "靫負い入る" と 斬らんとす ヤヰ御子 手足 慓けば』31文

  

  

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