イノクチ・ヰノクチ

→ 語義
  

井の口。
「海の口」で、河口の意。 
モモヒナキ/ミ
に御酒を献上したスクナミが治めていた地域。イノクチの山陰
  

★『滋賀県東近江市の基様からのメール』
「どうやら現安土町近辺の沙沙貴神社がそのようなものと思われます。繖(キヌガサ)山は古来、猪口山と呼ばれており、山上には石碑、巨石が多いです。詳細はこちら。」

■猪口(ちょこ)はイノクチから来るか? 
  

ササケトコヨ ヰノクチの スクナミ守の 竹株に 雀が籾を 入るを見て 酒 造り初め 進めけり』2文
『この酒は トコヨ イノクチ 山陰の スクナミ守の 竹株に 鳥のついばむ これを見て 初めて造り 故 笹笥ミ2文

  

  

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