やみち  ヤミチ  yamiti

  

【(闇惨)・闇路】
負の方向に離れるさま。「下がる・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・隅にある・果てる」さま

『よこへつうちに たておわけ やみちのとこは あかりなす』ホ27

 
「やみち」は「やみつ」の名詞化で、「よもつ(黄泉)」の変態。
「やみつ」は「やむ(病む)」と同義語「みつ(惨つ・貧つ)」の合成。
ここでは「E: 負の方向(小・少・細・低・後・粗・暗・静)に離れる」で、「下がる・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・隅にある・果てる」などの意。

変態:「よもつ(黄泉)」「うもと(倦没)」「みもち(惨没)
類語:「くらやみ(暗闇)」

【闇路】ヤミヂ −広辞苑より−
1.闇夜の路。
2.思慮・分別のなくなること。
3.冥途(めいど)。「―の旅」

  

10/07/18

  

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