わらへ  ワラヘ  warahe
わらんへ  ワランヘ  waranhe

  

【童】
発生して間もないもの。

『ほのほもさめて こころよく わらへのそての わきあけそ』ホ9
わらんへいねて おそわれは おのこおのこと たなこなて』ホ18
『ととむる をのこりと わらへのひたひ かにおせは』ホ18
『きみたのしめは わらんへか いろよきとりお ほめいわく いよかまはたよ』ホ37
『きみとけす まてにとふいま わらんへか かまはたはなに』ホ37

 
わらふ(割生ふ)」の名詞化。
「わらふ」は「わる(割る)」と同義語「はふ(生ふ)」の合成。
ここでは「B: 離れる・分れる・湧く・放つ・発す」などの意。

変態:「わらひ(蕨)
類語:「あかこ(赤子)」「おさな(幼)」「わらさ(稚鰤)」
関連語:「まろ(麿・麻呂)」「ほう(赤ん坊・坊や)」

  

10/01/23

  

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