ちみち  チミチ  timiti

  

【地道】
素の道。土台となる法。基本の道。
 ●基本の乗馬法。(地道 → 荒乗り → 厳乗り)

『とよけのかみの をしゑには のりはちみちお つねとなす』ホ191
ちみちいつあれ のりのりお またくゑるそと さつけます』ホ191
『ちよろととのひ ねりなれて ややゑるちみち つつのわさ』ホ191
ちみちはやすく あれいつの わさはゑかたき』ホ192
ちみちののちは あれのりや つくしのむまは すこやかに ゆるく』ホ192
ちみちのあふみ かなつくり かけはをさしの つりなわも ゐつきみしかく』ホ192
ちみちには はるひゆるくて ゐつゆひの とふるほとよし』ホ192
ちみちより のりなれねりて あれのりも ひつみつきへて つひにゑて』ホ192

 
ち(地)」+「みち(道)
「ち」は「素・土台・本来・もともと備わるさま」などの意で
「きち(生地・素地)」と同じ。

  

11/02/19

  

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