たちぬひ  タチヌヒ  tatinuhi

  

【経緯】
縦糸に横糸を貫くこと。経と緯の交差。織り。 =たてぬき(経緯)

『あさひめに こかひきぬおる たちぬひの みちをしゆれは やもとほり』ホ24

 
たち(立・経)」+「ぬひ(貫・緯)
「たち」は「たて(経)」の変態で、ここでは「たていと(縦糸)」の意。
「ぬひ」は「ぬき(緯)」の音便で、ここでは「よこいと(横糸)」の意。

類語:「たてぬき(経緯)」「たてよこ(経緯)」「けふ(交・経緯)
独り言:「cross」「cloth」

 

  

10/07/12

  

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