たちはなもとひこ  タチハナモトヒコ  tatihanamotohiko
かくもとひこ  
カクモトヒコ  kakumotohiko

  

【(橘元彦)】<人名>
相模国を治めるもともとの臣。(後にはオシヤマへ)

『おしやまやりて よはしむる ちちもとひこと のほりくる』ホ37
『みこよろこひて もとひこに ゆるしはたまひ もおつとむ』ホ37
『かくのやかたに みちおきく もとひこいわく くにしるの みちはいにしえ』ホ38
たちはなの もとひこかやに としふりて なしみてめくる ひたかみと』ホ39
『きみやつかれか もとひこに むすふしつくの みなもとお』ホ39
『たけうちと かたりあわせて ほつまくに かくもとひこお みになして』ホ39
『いくさくたれは ひたかみか まねくもとひこ うなつかす』ホ39
『ここにもとひこ もろにふれ まつろはされは ころすゆえ』ホ39
『みさしくに さかむのくにと もとひこに なつけたまわる くにつかみ』ホ39

 
たちはな(橘) かく(橘)」+「もと(本・元)」+「ひこ(彦・率)
「たちはな/かく」はここでは「相模の国」の意。

  

10/01/25

  

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