たまよりひめ  タマヨリヒメ  tamayorihime

 

【玉依姫】<人名>
(ワケツチ神に)賜る霊が結ぶ姫。

『ゆめにたまわる たまのなの たまよりひめお うみてのち』ホ27
たまよりは もまつりなして たたひとり わけつちかみに またもふて』ホ27
『うつろいか うたかひとわく ひめひとり わけつちかみに つかふかや』ホ27
ひめこたえ なにものなれは おとさんや われはかみのこ なんちはと』ホ27
ひめみこお もろかみこえと うなつかす たかののもりに かくれすむ』ホ27
『ははこのほれは みたまひて うちなおとえは ひめこたえ』ホ27
『をやのたけすみ いそよりか なつくたまより はてかまこ』ホ27
『さつくおひめか あつかりて わけつちみやに おさめおく』ホ27
『のちにたまより かみとなる かあひにあわせ みをやかみ』ホ27
『はははたまより あにみやの ゐつせはたかの をきみなり』ホ29
『かみのをしては たけひとに ははたまよりも かみとなる』ホ30

 
たま(霊/賜)」+「より(寄る)」+「ひめ(姫)

「よる」は「A: 合わす・結ぶ・編む・生む」などの意。

  

09/11/28

 

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