たかのをきみ  タカノヲキミ  takanowokimi

  

【多賀の央君】
(ウガヤが筑紫を巡幸中の) タガの都の主君。

『みゆきこふ ときにゐつせに みことのり たかのをきみと』ホ27
『はははたまより あにみやの ゐつせはたかの をきみなり』ホ29
たかのをきみは おとろきて つくしにくたり ともにたす』ホ29

 
たか(治曲・多賀)」 の 「をきみ(央君・皇君)

類語:「たかのみや(多賀の宮)

  

15/01/31

   

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