すゑつみ  スヱツミ  suwetumi
すえすみ  スエスミ  suesumi

  

【末つ身】
負の方向に離れる者。「下がる・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・隅にある・果てる」者。

『しいるいさめの おそれみに かくれすみゆく すゑつみお』ホ序

 
すゑ(末)」+「つ(区分・所属)」+「み(身)

類語:「すえひと(末人)

 
 

【陶つ廻・陶つ耳】
スヱ(=チヌ)の周辺。

『しいるいさめの おそれみに かくれすみゆく すゑつみお』ホ序

 
すゑ(陶)」+
つ(区分・所属)」+「み(回・廻・周・耳)
「すゑ」はここでは地名で「チヌ(茅渟)」の別名。
「み」は「まわり・めぐり・ぐるり」などの意。

 
 

【陶津耳命】<人名>
スヱ(=チヌ)の地を治める者。

『みほひこのつま すゑつみか いくたまよりめ そやこうむ』ホ10
『かつらきの ひとことぬしか すゑつみか やすたまとうむ かつきまろ』ホ10
すえつみか いくたまとうむ ものぬしの おおみわかみの はつこなり』ホ33

 
すゑ(陶)」+「つみ(統み)
「すゑ」はここでは地名で「チヌ(茅渟)」の別名。
「つみ」は「すみ(統み)」の変態で「統べる者・治める者」の意。

  

10/05/23

  

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