かんをち  カンヲチ  kanwoti
かんおち  カンオチ  kanoti

  

【(代治人・換治人)】
代りに治めるもの。皇の代理の統治者。

『しきあかた あなしうをかみ をしてそえ すゑてうつしひ かんをちそ』ホ8

 
かん(代・換)」+「をち(治人)
「かん」はここでは「かふ(代・換)」の音便。

類語:「かんとの(代殿)

 
 

【神翁】
妹背の道を教える長老。

『ふたゑにいわく わかよはひ きわまるゆえに かんおちお なんちにさつく』ホ28

 
かん(神)」+「おち(翁)
「かん」はここでは「いせのかみ(妹背の神)」のこと。

類語:「かんとみ(神臣)」「いせのかんをみ(妹背の神臣)

  

10/06/05

  

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