いつをはしり  イツヲハシリ  ituwohasiri
ゐつをはしり  
ヰツヲハシリ  wituwohasiri

  

【(逸馬領り)】<人名>
「逸」の称号を賜った馬領り。

いつをはしりと たかひこね ふたあれかみと きさらしゑ』ホ192

 
いつ(逸・至・甚・頂)」+「をはしり(馬領り)」
「いつ」はここでは「並外れたさま・最高・頂点」などの意。

 
 

【(厳大鋭)】<地名>
甚しく峻険な所。箱根峠。 =行き交い坂行き来の丘

『ついにほる ゐつをはしりの ほらあなに みつからいりて はこねかみ』ホ24

 
ゐつ(厳・甚)」+「をはしり(大鋭)

  

09/11/02

  

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