いつくしま  イツクシマ  itukusima

  

【(至尽州/慈しま)・厳島】<地名>
1.極まりの区画。究極の区域。最果ての地。九州(究州)。

『ひめひとなりて おきつしま さかむゑのしま いつくしまホ7
『ははもうさにて かみとなる いつくしまみや いとうかみ よきおしるなそ』
ホ28

2.慈しみ。 =いとう(慈愛)

『ははもうさにて かみとなる いつくしまみや いとうかみ よきおしるなそ』ホ28

 
[1]
いつく(至尽)」+「しま(島・州)
「しま」はここでは「区分・区画」の意。
[2]
いつくしむ(慈しむ)」の名詞化。

変態:「いちきしま(市杵島)
類語1:
つきすみ(尽州)」「つくし(尽州)
類語2:「
いとう(慈愛)いたく(慈)」「いたき(慈)

  

10/07/23

  

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