はつみよ  ハツミヨ  hatumiyo

  

【(発つ代)】
分れ発した頃。

『ひさかたの あまてるかみの はつみよに ひよみのとりの』ホ22

 
はつ(発つ)」+
みよ(代)
「はつ」はここでは「B: 離れる・分れる・発する・起る」などの意。

類語:「あそのよ(発の齢・初の代)

  
 

【(初治・初代)・初御世】
治世の始まり。

『みまなより そなかしちして みつきあけ はつみよいわふ』ホ35

 
はつ(発・初)」+「みよ(代・治)

類語:「みよのはつ(御代の初)みよあらたま(御代新玉)」「はつこよみ(初暦)」「はつとし(初年)」「はつほ(初穂)

  

12/11/23

  

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