はりま  ハリマ  harima

  

【(治間)・播磨】<地名>
(池川を掘って)開墾した国。

『ちのくちと はりまひかわに いんへぬし やまとゐさせり これにそえ』ホ32
『みつかきの みそこひほこは はりまより いたるししあわ』ホ35
『そのときに おおともぬしと なかおいち はりまにやりて とわしむる』ホ35
『よりてはりまの いてさむら あわちししあわ ままにおれ』ホ35
『ふほやよひ きひつひこかめ たつきさき はりまのいなひ をいらつめ』ホ38
『ままにわけおく はりまあき あはいよさぬき さえきへそ』ホ40
『きひはりま ゑとのたけひこ よはきしお まてにならひて』ホ40

 
はり(治・墾)」+「ま(間・場)

別名:「いなひ(稲日)」「いなみ(印南)」

  

10/01/02

  

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