あもとのさをしか  アモトノサヲシカ  amotonosawosika

  

【天元の差使】
天元8神が各人に差し添える守。 =元守根の六臓

『つねにきく さをしかやたの わかかむり はとみも』ホ28
『むねきよく みはあかつけと さしかみて あめにつくれは』ホ28
さをしかの やつのきこえに あらはれて いのれもかもと』ホ28
『みもすその たみおなてつつ さをしかの きよきにかみは ありとこたえき』ホ28
『よのみみの あかはあもとの さをしかに きよめたまひて』
ホ28

 
あもと(天元)」 の 「さをしか(差使)

別名:「くにうむかみのをし(地生む神の御使)」「もとつかみたえもり(元つ神の束守)」「もともり(元守)」「もりのかみ(守の神)さし(差使)」「こころはのむはし(心派の六端)」「ねのむくら(根の六臓)」「むむね(六宗)」「しゐのね(魄の根)
類語:「さをしかやた(差使八手)
関連語:「さおしかやつのをんみみ(差使八つの御耳)」「さをしかのやつのきこえ(差使の八つの聞え)」「さをしかやたのかんむり(差使八手の冠)

  

15/01/31

   

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