コトハジメ

→ 語義
  

事始め (異始め)。  
改革の開始。 ⇔ コトヲサメ
  

【御事始】オコトハジメ −広辞苑より−
1.東国で農事始めの日。陰暦二月八日。
2.一二月八日(上方では一二月一三日)に正月の準備を始めること。江戸時代、この日に目かごを軒にかかげる習俗があった。
  

『ここにモトヒコ 諸に告れ "服ろはざれば 殺す故 大御宝が 巡幸り請ふ 事始" とて 十二月八日 橘籠立てて 標とす』39文
二月八日に 国周り 纏らふ標 橘籠を 屋棟に捧げ "事納" ホツマの代々の 慣わせや』39文

  

  

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