うふすな  ウフスナ  ufusuna

  

【(植占・植領)・産土】
地元の守り神。

『それよりたみの うふすなと まつるすみよし』ホ31

 
うふ(植・埋)」+
すな(占・領)
「うふ」は「身を植える所・住処」などの意。
「すな」は「すぬ(占ぬ・領ぬ)」の名詞化。
ここでは「A: 合わす・治める・守る」などの意。

類語:「くにかみ(地神)」「くにつかみ(地つ神・地祇)

    

12/11/23

  

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