とよのあかり  トヨノアカリ  toyonoakari

  

【(尊の明り)・豊明】
敬いの灯し。祭の篝火。(神への尊崇を表す物実)

とよのあかりの いろもよし いさともかみは くたります』ホ33

 
とよ(尊)」 の 「あかり(上がり・明り)
「とよ」は「とゆ(富ゆ・尊ゆ)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・高・央・前・熟・明・沸)に離す」で、「敬う・尊ぶ・称える」などの意。

類語:「かかり(篝)

  

10/01/06

  

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