たちまひ  タチマヒ  tatimahi
たちまい  
タチマイ  tatimai

  

【立舞・(奉舞)】
1.勢いよく動くこと。躍動。肉体運動。
2.奉る舞。奉納する舞。

『うまれひは かしみけそなえ たちまひや』ホ1
『ゆみもよくいる たちまいも たくいあつめて かくれんほ』ホ39

 
たち(立ち・奉ち)」+「まひ(舞ひ)
たつ(立つ・奉つ)」と同義語「まふ(舞う)」の合成の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離す」で、「高める・勢い付ける・栄す・熟れさす・優れさす・勝らす・至らす」などの意。

「まふ」にはこの他にも「C: 回る/回す」の意味があり、どちらにも「舞ふ」の漢字が当てられているので注意が必要。
ここでは「まふ(参ふ・詣ふ)」の意味 (上る/上げる) と考える。

変態:「たてまえ(建前)」
類語:「たちまち(忽ち)」「まひおとり(舞踊り)」「たちふるまひ(立振舞)」

  

10/02/05

  

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