たまつ  タマツ  tamatu

  

【(霊和つ)・玉津】<地名>
(ワカ姫の)霊を留めるさま。

『よろこひかえす きしゐくに あひのまゑみや たまつみや つくれはやすむ』ホ1
『わかひめの こころおととむ たまつみやホ1
たまつのをしか あちひこお みれはこかるる わかひめの わかのうたよみ』ホ1
『したてると なしてわかくに たまつしま としのりかみと たたゑます』ホ9

 
「たまつ」の名詞化。
「たまつ」は「たま(霊)」+「まつ(和つ・交つ)」の短縮。

派生語:「たまつみや(玉津宮)」「たまつしま(玉津島)

 
 

【(跳詣つ)】
D: 正の方向に離れる。「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」

たむ(跳む)」と同義語「まつ(詣つ)」の合成。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「上がる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・中心にある・至る」などの意。

派生語:「たまて(玉手)

  

10/02/27

  

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】