しとね  シトネ  sitone

  

【茵・褥】
下に置くもの。敷物。

『きみここのゑの しとねおり むゑにききます みことのり』ホ11
『きみたかみくら しとねこゑ あまのたねこは しとねみゑ』ホ30
『くしみかたまは しとねふゑ ひのをみうたふ みやことり みゑおりてきく』ホ30
『きみとみもとの しとねしく とみももつかさ ことほきし よろとしうたふ』ホ30

 
「しとぬ」の名詞化。
「しとぬ」は「しつ(垂つ)」と同義語「とぬ(垂ぬ)」の合成。
ここでは「E: 負の方向(小・少・細・低・後・粗・暗・静)に離す」で、「下げる・下に置く・敷く」などの意。

変態:「したれ(垂れ)」「しとり(湿)」「しつり(垂り)」
類語:「
しとなめ(下嘗)」「むしろ(筵)

  

09/08/05

  

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