さはか  サハカ  sahaka

  

【騒か】
正の方向に離れるさま。 慌しいさま。忙しいさま。

『ちちめすときは さはかなり われはおおわに ひめはかも あとにおくれと』ホ26

 
さわく(騒ぐ)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「上がる・勢い付く・栄る・急ぐ」などの意。

変態:「さやけ(明け・清け)
派生語:「さはかし(騒がし)

  

10/07/15

  

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